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DOSTECH
は、2003年秋に赤熊寛敬をはじめとしたプロスケーター達により、
自分達のライディングにおいて納得のいくベアリングとウィールを創ろうとスタートしました。
池之上慶太が加わり、その後、関根康之、大矢尚孝、荒木塁、吉田徹も加わり、最高の
スケートライフの為に最高のベアリングとウィールを創り出しています。
(大矢尚孝、荒木塁、吉田徹はベアリングチーム)
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最高級のベアリング MADE IN JAPAN のこだわり
ベアリングは、大きさも様々ですが、精密パーツとして多くの機械製品に使用されています。
現在ではその多くは量産体制とコスト削減などもあり、台湾や中国といった国で生産された
ものを日本に輸入しているというのが現状です。ただし、最も精密さを求める部分に使われる
ベアリングについては日本国内で、完全に管理された中で生産されていることを我々は知りました。
そこで、
DOSTECH
は日本国内でのベアリング生産にこだわりました。
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アイディア
DOSTECH R
ベアリングは、今までの常識では考えられない発想によって商品化されました。
トラックのアクスルシャフトとウィールの接点となるベアリングは、精密な組立てパーツであるがために
スケートにおいて負荷により最も破壊しやすいパーツです。ベアリングの寿命を延ばすには、
如何にその衝撃をベアリングから逃がすかです。その為に、
DOSTECH R
ベアリングは、通常は
フラットである外形を樽型にしました。これは、スライドなどによってウィールとアクスルシャフトが
ねじれた状態になった時に、多少の遊びを持たすことにより、ベアリングへの負荷を減らすことができました。
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ベアリングの敵 ミクロン単位のゴミ
ベアリングが壊れる原因のひとつとして、ゴミの進入があります。ゴミが入ることによって、
ベアリング内の内壁とボールの回りが悪くなり、ベアリングの破壊につながります。
そこで全ての
DOSTECH
ベアリングは両側シールドタイプを採用しました。また、ゴミの進入を
防ぐために段付の内芯を使用し、シールド部分を広くとっています。
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こだわりのウィール MADE IN USA
2003年秋のブランドスタートから約1年6ヶ月をかけて最高のウィールウレタン素材をみつけました。
この間、色々なウレタン素材のウィールをDOSTECH ウィールチームによりテストしました。
スライド感とグリップ感そしてスケーティングフィーリングの合致した素材です。同じ素材名であっても、
台湾製や中国製のものではチームのライディングにあわず、最終的にはカリフォルニア生産のものを
選びました。(やはりスケート大国アメリカって感じです。)
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